2008年07月10日

イライラしたパソコン操作

 7月1日から8日まで、クライアントの工場にて、ずっとコンサルティングでした(土日は除く)。

コンサルティングでは、よくスタッフ(エンジニア)相手に、パソコン画面をプロジェクターに映して、作業することがあります。

すると操作者のパソコンスキルというか、仕事のやり方がが一発でわかります。

今回は、今までに遭遇した気になった点(イライラさせられたこと)を紹介します。


キーボード見、ニセブラインドタッチ】 → イラ1
 両手でキー入力はするが、キーボード見ながら出ないと入力できない人。たまに入力モードを平仮名にしないまま、アルファベットでひたすら入力してしまう。

この程度なら、まぁ許容範囲です。


マウスオンリー操作】→ イラ2
 ショートカットキーを使わずに、マウスの右クリックでコピペをする。入力時に左手が遊んでいる人。

 せめて、コントロール+Cやコントロール+Vは使ってほしい。そうすれば、左手で入力の補助ができ作業が速くなります。

工場現場でも両手を使って作業するようにと指導しますが、パソコン操作でも同じことです。できるだけ両手を使って入力しましょう。


フォルダに年月日を入れる】 → イラ3
 フォルダ名として「20080709」とか「20080622」などと年月日をつける人。

いつ作ったかなんて覚えておらず、結局フォルダを一つずつ開いてファイルを探すため、時間がかかります。

それなら、フォルダを全く作らない方がずっと早くファイルが見つかるはずです。やはりフォルダはカテゴリや項目別など作業内容毎に作った方が、わかりやすいです。


フォルダがタスクバーにたくさん並ぶ】 → イラ4
 タスクバーとは画面の一番下に並んでいるものですが、ここにたくさんのフォルダを開いている人。

エクスプローラーを一つ出しておけば、十分だと思いますが、いくつも出すことで、どこに何があるか分からず、一つずつ開いて探すことが多いです。

いまだにエクスプローラーを使わずにファイルを開いている人がいたので、びっくりしました。パソコンを起動したら、まずエクスプローラーを立ち上げてほしいものです。


デスクトップが汚い】 → イラ5
 デスクトップにフォルダやファイルが多量にあり、探すの時間がかかる人。

デスクトップとは机の上ですから、その人の作業場でもあるわけです。そのデスクトップがひっ散らかってる人はどうかと思います。

以前、アクロバットリーダーの4と5のショーットカットがデスクトップにあった時は、イライラマックスになりました(笑)。両方とも古いし(現在はver.8)、なぜ2つもあるかわかりません。

またデスクットップに多量のファイルがあると、パソコンの起動時間がかかるそうです。いらないものを捨てるのは基本です。


ひらがな入力、一本指打法】  → イラX
 ローマ字入力ではなく、ひらがな入力を、人差指だけで入力する人。

ここまでくると、諦めがつきます。


 ここまでのはイライラさせられた操作でしたが、逆にうまい使い方をしている人もいますので、参考にさせてもらっています。

 私が新入社員だった時は、パソコンに習熟した先輩社員に基本的な使い方を習いましたが、今は人員削減が進みすぎて、「後輩に教える余裕がない」とか「目先の仕事で手一杯」という状況かもしれません。

それでも「急がば回れ」ですよ。

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qmc at 13:04│Comments(0)TrackBack(0)clip!省力化 

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