2010年04月08日

全日本能率連盟 認定コンサルタント

 全日本能率連盟(全能連)は、コンサルティング業界の地位向上と相互交流を目的とした機関です。

全能連の加盟団体は日本の大手コンサルティング会社で構成されています。

 全能連は、経営コンサルタントとしての適性を審査・認証する制度として「全能連・認定コンサルタント」があります。

認定コンサルタントは2種類あります。

J−CMC:5年以上のコンサルティング実務経験
J−MCMC:10年以上のコンサルティング実務経験

取得するためには、もちろん審査と資格要件があります。詳細はこちら

 私は、今年度に認定コンサルタントの申請をしたので紹介します。

審査は主に2つです。

1.書類審査:履歴書。業務経歴書(これまでの指導実績)。
2.面接:指導計画書のプレゼン。

認定に必須要件として講習会があります。講習会はコンサルタントの職業倫理、マネジメント概論など聴講すればOKです。テストはありませんから気楽です。

 認定の可否は4月1日の官報に掲載されました。結果は無事に認定されました!

一般の国家資格に比べれば、判断基準はゆるやかで、テストもありませんから、規定以上の実務経験があれば、問題なく通過できます。

 コンサルタントの仕事は資格がなくてもできますが、認定制度によりコンサルタントの信用の箔付け・名刺の肥やしになればと思います。

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