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<title>工場コスト削減コンサルタント・羽根田修</title> 
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<modified>2010-03-04T12:00:17Z</modified> 
<tagline><![CDATA[旧タイトル：品質管理で不良半減！　ものつくりにおけるコストダウン・コンサルティングの日常を紹介。]]></tagline> 
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<title>知行合一とは</title> 
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<modified>2010-03-04T03:00:13Z</modified> 
<issued>2010-03-04T18:59:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51642987</id> 
<summary type="text/plain">　知行合一（ちこうごういつ）とは、知識と行動は本来同一であり、知っていて行わないのは、知らないのと一緒であるということです。

真の知は必ず実行を伴うものであり、実践の重要性を示す言葉です。

　ちなみに、知行合一は陽明学の基本的な思想です。

陽明学とは、中...</summary> 
<dc:subject>改善活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51642987.html">
<![CDATA[　知行合一（ちこうごういつ）とは、知識と行動は本来同一であり、知っていて行わないのは、知らないのと一緒であるということです。<br>
<br>
<b>真の知は必ず実行を伴う</b>ものであり、実践の重要性を示す言葉です。<br>
<br>
　ちなみに、知行合一は陽明学の基本的な思想です。<br>
<br>
陽明学とは、中国明時代の儒学者　王陽明(1472-1529年）が創始した思想体系です。<br>
<br>
日本にも古くから陽明学に影響を受けた方々がたくさんいます。<br>
<br>
西郷隆盛（明治維新の元勲）、東郷平八郎（日露戦争時の海軍提督）、岩崎弥太郎（三菱財閥の創設者）など、改革や改善を目指す方に多いようですね。<br>
<br>
　コスト削減を進める際も、知行合一がぴったりとはまり、錦の御旗になります。<br>
<br>
「そんなことは知っている。当たり前。」と変化に対する抵抗はよくあります。<br>
<br>
で、「実行したのですか？」と聞くと、やっていないのです。「実践せずに何を言うか！」と思います。<br>
<br>
　製造業では、５Ｓが基本中の基本ですが、工場を見せてもらっても、できていない、表面上の取り組みに終始していることが多いですね。<br>
<br>
当たり前のことを当たり前のように実践している会社が、本当に強い会社です。<br>
<br>
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<title>2009年の状況</title> 
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<modified>2010-02-17T02:10:08Z</modified> 
<issued>2010-02-16T18:09:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51637066</id> 
<summary type="text/plain">　昨年はおかげ様でたくさんの仕事を頂きました。さらに遠方のクライアントが多く、移動時間がかかったため、より多忙感がありました。

移動時間は細切れのため、デスクワーク作業はできません。そこで、どうしても出張先のホテルや、休日に自宅での作業が増えてしまいます...</summary> 
<dc:subject>コンサルタントの仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51637066.html">
<![CDATA[　昨年はおかげ様でたくさんの仕事を頂きました。さらに遠方のクライアントが多く、移動時間がかかったため、より多忙感がありました。<br>
<br>
移動時間は細切れのため、デスクワーク作業はできません。そこで、どうしても出張先のホテルや、休日に自宅での作業が増えてしまいます。<br>
<br>
それでも、体を壊すことなく（疲労感はありましたが）１年を終えることができました。<br>
<br>
　<b>コスト削減額としては、１年間トータルして約２０億円の成果です</b>。<br>
<br>
この金額は私だけで出したわけでなく、一緒にチームを組んだ方々が、より実効性のある案作りをしてくれたおかげです。<br>
<br>
コンサルタントだけで出す金額はたかが知れています。むしろ、個人の力、組織の力を発揮させるように、仕掛けをすることが大事です。<br>
<br>
レベルが低い工場の場合は、指摘型のコンサルティング、レベルの高い工場は、組織力をうまく使うコンサルティングと使い分けます。<br>
<br>
ちなみに、ここでの高いレベルとはこれまで改善活動に意欲的の取組んでいて、コスト削減代が少なくなった工場のことです。<br>
<br>
あくまで工場の当事者が思っているだけで、実際はまだコスト削減できる場合が多いですがね。<br>
<br>
　さて、今年は不況の後遺症で、依頼案件が少なめです。１月に大きなプロジェクトが終了し、少し余裕が出てきました。まぁ４月位から動き出すプロジェクトがありますし、束の間かもしれません。<br>
<br>
この期間に、普段なかなかできなかったけど、重要な仕事に手をつけられそうです。新しいプログラムの開発や、これまでの指導のブラッシュアップ、新しいサイトの立ち上げなど行うつもりです。<br>
<br>
さて、どこまでできるか。また急に仕事が入ってくるかもしれませんが、少なくとも１つはやりきりたいです。<br>
<br>
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<title>ブログのタイトルを変更します</title> 
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<modified>2010-02-17T02:19:13Z</modified> 
<issued>2010-01-31T20:20:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51632887</id> 
<summary type="text/plain">旧タイトル：品質管理で不良半減！
　↓
新タイトル：工場コスト削減コンサルタント・羽根田修

　このブログを開設当初と比較しますと、現在は品質改善にとどまらず、工場のコスト削減にコンサルティング領域が広がってきました。

現在は、省エネルギー、５Ｓ、外注作業改...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51632887.html">
<![CDATA[旧タイトル：品質管理で不良半減！<br>
　<b>↓</b><br>
新タイトル：<b>工場コスト削減コンサルタント・羽根田修</b><br>
<br>
　このブログを開設当初と比較しますと、現在は品質改善にとどまらず、工場のコスト削減にコンサルティング領域が広がってきました。<br>
<br>
現在は、省エネルギー、５Ｓ、外注作業改善、コスト構造の把握、品質改善などの研修やコンサルティングを行っています。<br>
<br>
基本的に工場にかかわるコスト削減の領域です。<br>
<br>
　そこで、私の仕事内容とブログタイトルを一致させることにしました。　<br>
<br>
領域を広げることで、私が書きやすくなり、ブログの更新頻度も上がればと思っています。<br>
<br>
まだまだ、頑張って続けますので、お付き合いください。<br>
<br>
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<title>宮崎県で電車が不通に</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51595849.html" />
<modified>2009-11-16T03:22:53Z</modified> 
<issued>2009-11-16T13:22:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51595849</id> 
<summary type="text/plain">　2009/11/13に宮崎県に出張しました。今回はコンサルティング導入のプレゼンです。

朝５時におきて、６時のバスに乗り、５時間強かかって、現地に到着しました。そしてプレゼン＆打合せが２時間で順調に終わりました。

そして帰りに事件が発生！　

■15:00　最寄り駅に到...</summary> 
<dc:subject>コンサルタントの仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51595849.html">
<![CDATA[　2009/11/13に宮崎県に出張しました。今回はコンサルティング導入のプレゼンです。<br>
<br>
朝５時におきて、６時のバスに乗り、５時間強かかって、現地に到着しました。そしてプレゼン＆打合せが２時間で順調に終わりました。<br>
<br>
そして帰りに事件が発生！　<br>
<br>
■15:00　最寄り駅に到着すると日豊本線が強雨のため不通になっています。<br>
<br>
駅員さんに聞くと14時から止まっています。30ミリ以上の雨で運転見合わせで、ある区間で50ミリ以上の雨が降っている。再開のメドは立っていませんとのこと。<br>
<br>
　今日の夜は東京で10数年ぶりに同窓会があります。幹事なのであせります。<br>
<br>
空港行きのバスはありませんし、タクシーだと2万円以上かかります。現地は小雨なので、もうすぐ運転再開するだろうと期待して待つことにしました。<br>
<br>
■16:00　駅員さんの説明ではもう別の交通手段で行った方が良いとのこと。別の会社へ行っていたうちの営業と合流し、２人ならタクシーでいいだろうと会社に了解を得て、タクシーに乗り込みました。<br>
<br>
この時点で今回の同窓会はあきらめ、欠席の連絡をしました。残念！<br>
<br>
そして航空会社に電話したところ、20時の最終便は満席でキャンセル待ちのみとのことです。金曜日ですし最悪乗れないことも予想されます。<br>
<br>
タクシーの運転手さんに聞くと２時間ちょっとで行けるとのことでした。しかし電車不通の影響か国道が渋滞しています。さらに運転手が道を間違え痛恨の時間ロス！　結局３時間近くかかりました。<br>
<br>
■19:45　宮崎空港到着。20時の最終便の搭乗時刻です。不幸中の幸いで、最終便が出発遅れでまだ手続きできました。キャンセル待ちは14人目です。<br>
<br>
14人目でも何とか席を確保でき、係員に誘導されて搭乗口まで行きました。お弁当はすべて売り切れで、夕食を食べれないまま、搭乗することになりました。<br>
<br>
■22:00　羽田空港到着。お腹の減りもピークを過ぎ、タイミングよく乗れたバスに乗って自宅へ帰りました。<br>
<br>
■23:30　自宅に到着。結局８．５時間もかかりました。<br>
<br>
初の宮崎県上陸でしたが、どうも悪いイメージを持ってしまいました。本当に精神的にも肉体的にも疲れた1日でした。<br>
<br>
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<title>節約新時代～逆境を勝ち抜くコスト削減のプロ～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51571109.html" />
<modified>2009-11-16T03:18:18Z</modified> 
<issued>2009-09-24T13:50:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51571109</id> 
<summary type="text/plain">　2009年9月22日放送の「第384回　ガイアの夜明け」を見ました。コスト削減のコンサルタントとしては反応してしまいます。

（番組では４社登場しましたが、興味深かった２社のみ紹介します）

紹介された企業は「未来工業」売上高230億円の電気資材メーカーです。コスト削減...</summary> 
<dc:subject>省力化</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51571109.html">
<![CDATA[　2009年9月22日放送の「第384回　ガイアの夜明け」を見ました。コスト削減のコンサルタントとしては反応してしまいます。<br>
<br>
（番組では４社登場しましたが、興味深かった２社のみ紹介します）<br>
<br>
紹介された企業は「<b>未来工業</b>」売上高230億円の電気資材メーカーです。コスト削減というと「未来工業」というくらい、よく取材される会社です。<br>
<br>
コスト削減事例としては、<br>
<br>
・真夏でもエアコンつけない。<br>
・ドアノブは回さない（押すか引く）。部品を消耗させない。<br>
・本社300人いるのにコピー機は一台（10年使用）。<br>
・製品の余りを使って台車止めを作る。<br>
・工場見学一人につき2000円を徴収する。<br>
<br>
特に改善提案を集める仕組みが秀逸です。提案箱を設け、<b>どんなくだらない提案でも１件500円</b>もらえます。<br>
<br>
１件500円も出す会社はなかなかありません。社員に考えるクセをつけるよい仕掛けです。<br>
<br>
こういう仕組みがあればこそ、たくさんの改善が集まるのです。<br>
<br>
<br>
　次に「<b>クボタ・枚方製造所</b>（大阪府）」建設機械（バックホー）を作っている工場です。<br>
<br>
　社内の改善はもちろんのこと、外注している部品メーカーのコスト削減も重要課題です。<br>
<br>
そこで「クボタ物作り支援グループ」を組織して、クボタから外注先（ヤハタ精工・東大阪市）にコスト削減を支援しています。<br>
<br>
番組では、クボタがヤハタ精工の工場内のレイアウトを変えることで、動線を短縮し、４人→３人に省力化できると提案し、実施に至る過程を紹介しました。<br>
<br>
ヤハタ精工の工場長の抵抗を何とか説得し、省力化を実現させました。<br>
<br>
そして成果はクボタとヤハタで折半します。まさにコスト削減のコンサルティングですね。<br>
<br>
クボタは外注先に口だけで「コスト削減せい！」ではなく、人も知恵も出すというところがいいですね。<br>
<br>
<b>自社だけのコスト削減では限界で、外注先を含めて改善しないと、逆境を勝ち抜けない時代</b>になりました。<br>
<br>
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<title>科学捜査型問題解決法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51567635.html" />
<modified>2009-09-16T07:41:04Z</modified> 
<issued>2009-09-16T16:41:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51567635</id> 
<summary type="text/plain">　品質改善に役立つ本を紹介します。

現物を観察して問題を解いた「問題解決事例集」

著者は「モノ作りの問題解決研究所」の佐藤寿所長です。

　佐藤所長の３０年にわたる問題解決の経験は、警察の「科学捜査」とまったく同じでした。

そこから、モノ作り工場の問題解決...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51567635.html">
<![CDATA[　品質改善に役立つ本を紹介します。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/hisasisatou/archives/50497541.html">現物を観察して問題を解いた「問題解決事例集」</a><br>
<br>
著者は「モノ作りの問題解決研究所」の佐藤寿所長です。<br>
<br>
　佐藤所長の３０年にわたる問題解決の経験は、警察の「科学捜査」とまったく同じでした。<br>
<br>
そこから、モノ作り工場の問題解決を「科学捜査型問題解決法」と名付け、事例集としてまとめてあります。<br>
<br>
　事例集は大きなＡ４版で、カラー写真と顕微鏡写真をふんだんに使って不良の状態がはっきりわかります。<br>
<br>
写真には解説文がありますから、改善事例がとてもわかりやすいです。<br>
<br>
佐藤所長の事例の特長は、<br>
<br>
　顕微鏡で拡大して観察する。<br>
　不良部を切って、断面（中身）を観察する。<br>
<br>
というように、とにかく現物を観察することにこだわっています。<br>
<br>
現物をしっかり見て、良品を不良品を比べることで、不良のメカニズムを立てます。<br>
<br>
　こう書くと簡単ですが、問題解決に至るまでには様々なノウハウがあります。<br>
<br>
どうやって観察ポイントを絞るか。<br>
観察部をどのように見える化するか。<br>
観察結果からどう不良発生のメカニズムを導くか。<br>
<br>
事例集では、そのノウハウをはっきりと体系化しているわけではありませんが（そのノウハウはしばらく待ちましょう）、これらを事例を見ながら、ヒントを得ることが可能です。<br>
<br>
改善事例は自社の問題に当てはまる事例を探すことではなく、あくまで改善の切り口をつかむものです。<br>
<br>
切り口をつかめば、普遍的に応用可能です。<br>
<br>
　送料込みで1冊3,490円です。ご注文は直接、モノ作りの問題解決研究所の佐藤寿所長へ<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/hisasisatou/archives/50497541.html">現物を観察して問題を解いた「問題解決事例集」</a><br>
<br>
monken@ji.jet.ne.jp<br>
<br>
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<title>防災の日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51561219.html" />
<modified>2009-09-01T11:19:36Z</modified> 
<issued>2009-09-01T20:19:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51561219</id> 
<summary type="text/plain">　防災の日とは、関東大震災が起きた1923年9月1日を教訓として、自然災害に備えようという日です。ちょうど台風が来る時期でもありますしね。

関東大震災はいつきてもおかしくない状況です。地震の専門家も必ず来ると予想しています。したがってしっかりと準備すべきだと思...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51561219.html">
<![CDATA[　防災の日とは、関東大震災が起きた1923年9月1日を教訓として、自然災害に備えようという日です。ちょうど台風が来る時期でもありますしね。<br>
<br>
関東大震災はいつきてもおかしくない状況です。地震の専門家も必ず来ると予想しています。したがってしっかりと準備すべきだと思います。備えあれば憂いなしです。<br>
<br>
　地震で最も怖いのは建物の倒壊です。１９８１年前の建物は古い耐震基準で建てられているので、注意が必要です。耐震補強が必要でしょう。<br>
<br>
我家は地盤の固い地域のＲＣの建物に住んでいます。建物自体の倒壊はたぶんないと考えています。<br>
<br>
むしろ、室内の家具が倒れて下敷きになるという心配があります。そこで大きな家具はすべて、転倒防止の処置をしています。<br>
<br>
　それから食料は以前から確保していましたが、チェックしたら賞味期限が過ぎていたので買い足しました。飲料水は１２リットル確保（計４２０円）。食料品も１日分は確保しました。缶詰やカンパンなどです。<br>
<br>
食料品はスーパーで購入したのですが、保存期間が長く適したものが少ないです。だから１日分しか買えなかったんですけど、ネットで調べたら、なかなか良い商品がありました。<br>
<br>
■<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VXV820/mywayoflife-22/">防災非常用食品</a>（アマゾン）　2,320円<br>
大人１人が、3日間の最低必要量を摂取することができる。賞味期限が５年あって、気温の変化に耐えられる。<br>
ＵＳＡ製なので、日本人の口に合うかは微妙です。<br>
<br>
■<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013HBD4G/mywayoflife-22/">保存食バラエティセット：約10食分</a>（アマゾン） 5,250円<br>
山菜おこわ、とりめし、きなこ餅、味噌汁など。こちらは日本人に合いますね。<br>
<br>
週末にでも、妻と相談して購入しようと思っています。<br>
<br>
　私はほとんど出張で関東にいませんが、家族はいますからね。とにかく全員無事で大震災が過ぎればと願います。<br>
<br>
<b>人事を尽くして天命を待つ</b>。<br>
<br>
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<title>粘り強くコストを削減する</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51559405.html" />
<modified>2009-08-28T08:51:31Z</modified> 
<issued>2009-08-28T17:51:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51559405</id> 
<summary type="text/plain">　携帯電話が壊れました。お店に持っていくと修理代に最低で16,800円、壊れ具合によってさらに費用がかかると言われました。

そんなにかかるならばと機種変更にすると、まだ前回の機種変更から２年未満なので、未払い分32,000円かかります。

修理にしろ、機種変更にし...</summary> 
<dc:subject>改善活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51559405.html">
<![CDATA[　携帯電話が壊れました。お店に持っていくと修理代に最低で16,800円、壊れ具合によってさらに費用がかかると言われました。<br>
<br>
そんなにかかるならばと機種変更にすると、まだ前回の機種変更から２年未満なので、未払い分32,000円かかります。<br>
<br>
修理にしろ、機種変更にしろ2万円以上はかかるのです。想定以上に高いので、がっくりきて決断できませんでした。<br>
<br>
自分でわからなければ専門家に聞いてみるのば一番近道です。また人が変われば、新しいアイデアがもらえるかもしれません。<br>
<br>
別の店に行って、何とか安くすむ方法はないか聞いてみました。<br>
<br>
　すると副回線で新規加入を提案されました。端末代4,000円、1か月分の手数料・基本料8,000円の合計12,000円です。<br>
<br>
新規加入した携帯に、今まで使っていた携帯のSIMを入れれば、現在の電話番号・メアドはそのまま使えます。新規加入分は通話しなければ、毎月の支払はゼロです。<br>
<br>
さらに5000円の商品券かお父さんBIGストラップのどちらかもらえる引換券がもらえます。そうすれば、差引8,000円の出費で済みます。<br>
<br>
2万円以上かかるところ、8,000円で済むという、なかなか良い提案でしたので、新規加入することにしました。<br>
<br>
いろいろと粘ってみるものですね。<br>
<br>
　新しい携帯電話がすぐ使えて良かったと、妻に話したら「私、お父さんBIGストラップ欲しい」と言い出しました。<br>
<br>
「限定品だから、私みたいに欲しがっている人がいるかもよ！？」とヤフオクで調べてみたら、高値で取引されています。驚きました。<br>
<br>
早速、私も出品しました。そして、26000円で落札されました。結局26000-12000＝14000円の儲けです。<br>
<br>
自分のお金となると損を何とか少なくしよう、回収しようといろいろと行動するものです。<br>
<br>
工場のコスト削減も自分のお金のつもりで取り組めば、コスト削減は進むでしょう。さらにコスト削減分の数％でも還元してくれるなら劇的に改善できると思います（コスト削減の担当者は一度は考えることですね）。<br>
<br>
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<title>最強のコスト削減</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51544754.html" />
<modified>2009-07-26T07:26:47Z</modified> 
<issued>2009-07-26T16:26:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51544754</id> 
<summary type="text/plain">　メーカーの方に参考になる本を紹介します。コンサルティング会社であるＡＴカーニーのコンサルタントが書いています。

最強のコスト削減―いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革 
栗谷 仁(著)　東洋経済新報社　2009/04/16　2,520円

本書は間接費（コ...</summary> 
<dc:subject>コスト把握</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51544754.html">
<![CDATA[　メーカーの方に参考になる本を紹介します。コンサルティング会社であるＡＴカーニーのコンサルタントが書いています。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556400/mywayoflife-22/">最強のコスト削減</a>―いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革 <br>
栗谷 仁(著)　東洋経済新報社　2009/04/16　2,520円<br>
<br>
本書は間接費（コピー費、広告費、委託費など）にスポットを当てて、そのコスト削減方法を説明しています。<br>
<br>
なぜ間接費なのかというと、<br>
<br>
・責任の所在があいまい。<br>
・一度購入し始めると、固定費化（いつも同じ値段で購入）する。<br>
・ベンチマークしやすい（他社と比較可能）。<br>
<br>
など、コスト削減代（しろ）の大きい領域だからです。目の付けどころがいいですね。<br>
<br>
　取組み方法は、基本に忠実です。<br>
<br>
まず現状購入している間接費を経理上の費目から購入レベルまで細分化します。<br>
<br>
そして費目ごとに、量、単価、取引方法を把握します。現状を把握するだけでも、１０年前から同じ取引方法（単価）であるとかわかります。<br>
<br>
比較可能な項目は他社から見積りをとったり、他部門から聞いたりして、現状の購入単価と比較します。<br>
<br>
例えば、コピー費であれば、現状キャ○ンから購入しているのであれば、ゼ○ックスから見積りをとってみよう。他の部門に保守費はいくらか聞いてみようということです。<br>
<br>
一般的に間接費は５年経つと、技術革新や競争激化などの理由で金額は下がります。見直しすれば、コスト削減は可能です。<br>
<br>
　私も間接費のコスト削減のコンサルティングをします。特に化学メーカーが多く、外注委託費や、フレコン・紙袋などの資材費、パレット、廃棄物などのコスト削減をしてきました。<br>
<br>
本書を読んで、同じようにやるんだなと感じました。やはり基本に忠実なのが王道ですね。<br>
<br>
そういう意味で、本書は良書だと思います。ただし、部門横断的にやるほど成果が出ますから、一人で取組むのは難しく（効果が少ない）、トップダウンでの決断が必要です。<br>
<br>
購入は今すぐ　→　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556400/mywayoflife-22/">最強のコスト削減</a><br>
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<title>東海・山陽新幹線のコンプリート率</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51528915.html" />
<modified>2009-07-26T07:11:11Z</modified> 
<issued>2009-06-23T18:14:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51528915</id> 
<summary type="text/plain">　以前、空港のコンプリート率（制覇率）をやりました。思ったよりコンプリート率が低かったです。

このコンプリートネタの評判が良かったので（友人達の間ですが）、今回は新幹線で出してみました。

判断基準
○：仕事・旅行問わず１回以上利用した駅。ただし行くだ...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51528915.html">
<![CDATA[　<a href="http://www.hinkan.net/archives/51497665.html">以前</a>、空港のコンプリート率（制覇率）をやりました。思ったよりコンプリート率が低かったです。<br>
<br>
このコンプリートネタの評判が良かったので（友人達の間ですが）、今回は新幹線で出してみました。<br>
<br>
判断基準<br>
○：仕事・旅行問わず１回以上利用した駅。ただし行くだけでなくその駅で新幹線に乗降したこととします。<br>
<br>
×：１回も利用していない。<br>
<br>
■東海道新幹線　１４／１７＝８２％<br>
東京　　○<br>
品川　　○<br>
新横浜　○<br>
小田原　○<br>
熱海　　○<br>
三島　　○<br>
新富士　×<br>
静岡　　○<br>
掛川　　×<br>
浜松　　○<br>
豊橋　　○<br>
三河安城　○<br>
名古屋　　○<br>
岐阜羽島　×<br>
米原　　○<br>
京都　　○<br>
新大阪　○<br>
<br>
■山陽新幹線　１０／１８＝５６％<br>
新神戸　○<br>
西明石　×<br>
姫路　　○<br>
相生　　×<br>
岡山　　○<br>
新倉敷　○<br>
福山　　×<br>
新尾道　×<br>
三原　　×<br>
東広島　×<br>
広島　　○<br>
新岩国　×<br>
徳山　　○<br>
新山口　○<br>
厚狭　　○<br>
新下関　×<br>
小倉　　○<br>
博多　　○<br>
<br>
合計　２４／３５＝６９％<br>
<br>
　ということで、新幹線のコンプリート率は約７割でした。空港の２８％より高くなりましたよ。良かった。<br>
<br>
興味あれば、皆さんもぜひやってみてください。<br>
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<title>スターフライヤー初搭乗</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51510302.html" />
<modified>2009-06-23T09:08:01Z</modified> 
<issued>2009-05-17T15:50:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51510302</id> 
<summary type="text/plain">　北九州へ出張のため、スターフライヤーを初めて利用しました。ANAやJALと同じようなものだろうと、当初はさほど気にしていませんでした。でも、いろいろと相違点がありました。

１．ターミナルは第１
　今回の便はANAとの共同運航便でした。ANAですから羽田空港の第2タ...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51510302.html">
<![CDATA[　北九州へ出張のため、スターフライヤーを初めて利用しました。ANAやJALと同じようなものだろうと、当初はさほど気にしていませんでした。でも、いろいろと相違点がありました。<br>
<br>
１．ターミナルは第１<br>
　今回の便はANAとの共同運航便でした。ANAですから羽田空港の第2ターミナルと思いこんでいました。しかし、直前の案内メールを読むと、搭乗口は第1ターミナルでした。あやうく間違えるところでした。<br>
<br>
２．スターフライヤーの保安検査場は一番端<br>
　第1ターミナルに着いてから、スターフライヤーでもJALの保安検査場から入れるかわかりません。JALの保安検査場で通れませんでは、恥ずかしい思いしますから、スターフライヤーの保安検査場を探しました。案内もなく、わかりづらかったです。<br>
<br>
３．ラウンジの利用ができない<br>
　第1ターミナルにANAのラウンジはありませんし、JALも利用できないので、注意が必要です。結局、ゴールドカード用のラウンジを利用しました。<br>
<br>
４．搭乗口が遠い<br>
　羽田空港の中でも遠い、1番搭乗口でした。バスの方がまだ楽です。やはり羽田空港はJALとANA中心の施設構造ですね。<br>
<br>
５．機内に新聞がない<br>
　私は機内で新聞を読みたかったのですが、まさか新聞がないとは思いませんでした。だけど、飲み物の提供はありました。ホッ。<br>
<br>
６．客室乗務員のサービスはよかった<br>
　客の重い荷物を持ってあげたり、ぐずる子供への対処や、食事を取っている人に先に飲み物を提供したりと、笑顔とサービスが良かったです。客室乗務員のサービスだけなら、ANAやJALと遜色ないかそれ以上だと思いました。<br>
<br>
７．イメージカラーがなかなかよい<br>
　黒字に銀色の文字が個人的にかっこよくて好きです。機内の座席も黒で統一されており、高級感を感じます。客室乗務員の制服も黒のパンツスーツで、企業イメージに合っていますね。<br>
<br>
８．すべての座席にモニターがあった<br>
　好きなビデオを選んで見れましたし、チャンネル数も多かったように思いました。<br>
<br>
　ということで、いくつか気になった点を挙げました。飛行機マニア以外どうでもいいネタですね（笑）。<br>
<br>
日頃の生活の中でも、細かな気づきを得ることが、実際のコンサルティングで観察力を上げることにつながると思います。<br>
<br>
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<title>私のゴールデンウィーク２００９</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51504701.html" />
<modified>2009-05-06T14:33:39Z</modified> 
<issued>2009-05-06T23:33:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51504701</id> 
<summary type="text/plain">　ゴールデンウィークが終わりましたね。皆さんはゆっくり休めましたか？

私は有休を組み合わせて４／２９から８連休でした。ただ健康診断に半日、仕事のための移動に半日使ったので、実質は７連休でした。

　休みの間、何をしてたかというと私の所用に１日、家族サー...</summary> 
<dc:subject>コンサルタントの仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51504701.html">
<![CDATA[　ゴールデンウィークが終わりましたね。皆さんはゆっくり休めましたか？<br>
<br>
私は有休を組み合わせて４／２９から８連休でした。ただ健康診断に半日、仕事のための移動に半日使ったので、実質は７連休でした。<br>
<br>
　休みの間、何をしてたかというと私の所用に１日、家族サービスに２日、仕事に４日の内訳でした。<br>
<br>
せっかくの長期休暇ですからね、ゆっくりしたかったのですが、逆にこういう時でないとまとまった時間がとれないのもあって、ずっと片付けたかった仕事をしたのです。<br>
<br>
というのも５月の平日はほとんどコンサルが入っており、月曜に家を出て、ずっと泊まりで、金曜日に帰ってくるパターンなのです。<br>
<br>
ずっと一カ所に滞在ならいいのですが、別の場所に移動しなければなりません。<br>
<br>
細切れ時間の活用にも限度がありますから、集中して一気に片付けられる時にやってしまわないと、なかなか終わりません。<br>
<br>
締め切りが迫っている仕事より、時間があればやりたい仕事の方が、実は自分にとって重要で大切なものです。<br>
<br>
　せっかくの休みなのに、仕事ばかりして家族に迷惑かけています。コンサルタントという仕事は家族の理解がないと務まりませんね。<br>
<br>
休み明けの一発目は、５Ｓの指導です。頑張ってきます！<br>
<br>
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<title>空港のコンプリート率</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51497665.html" />
<modified>2009-04-23T13:45:45Z</modified> 
<issued>2009-04-23T22:45:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51497665</id> 
<summary type="text/plain">　一昨日、朝５時半起きで出張しました。行先は小倉です。もちろん飛行機を利用して北九州空港経由で行きました。

北九州空港は初めての利用です。2006年3月開港ですからね、まだ３年位です。

私のコンサルタントの仕事は、地方出張を多く伴います。ですので移動時間は...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51497665.html">
<![CDATA[　一昨日、朝５時半起きで出張しました。行先は小倉です。もちろん飛行機を利用して北九州空港経由で行きました。<br>
<br>
北九州空港は初めての利用です。2006年3月開港ですからね、まだ３年位です。<br>
<br>
私のコンサルタントの仕事は、地方出張を多く伴います。ですので移動時間はできるだけ「短く！」がモットーです。<br>
<br>
しかし、毎回同じだと新たな発見がないので、移動時間に余裕があれば、最短手段と違った行き方をすることもあります。<br>
<br>
　地方出張が多いですから、いつかはすべての空港・新幹線の駅を制覇したいと思っています。仕事のついでに制覇できたら位の消極的願望ですが。<br>
<br>
気になったので、まず現在の空港のコンプリート率（制覇率）を出してみました。<br>
<br>
仕事・旅行問わず１回以上利用した空港は、○とします。ただし、ただ行くだけでなくその空港で飛行機に乗ったことを利用とします。<br>
<br>
１回も利用していないは×とします。また、離島の空港は除きます。<br>
<br>
□ 北海道	０／９<br>
　新千歳空港	×<br>
　中標津空港	×<br>
　女満別空港	×<br>
　釧路空港	×<br>
　帯広空港	×<br>
　オホーツク紋別空港　×<br>
　旭川空港	×<br>
　稚内空港	×<br>
　函館空港	×<br>
<br>
□ 東北		０／９<br>
　青森空港	×<br>
　三沢空港	×<br>
　花巻空港	×<br>
　大館能代空港	×<br>
　秋田空港	×<br>
　庄内空港	×<br>
　仙台空港	×<br>
　山形空港	×<br>
　福島空港	×<br>
<br>
□ 関東		２／２<br>
　成田空港	○<br>
　東京国際空港	○<br>
<br>
□ 中部・北陸	２／８<br>
　名古屋空港	×<br>
　中部国際空港	×<br>
　新潟空港	×<br>
　富山空港	○<br>
　小松空港	○<br>
　能登空港	×<br>
　松本空港	×<br>
　福井空港	×<br>
<br>
□ 近畿		３／５<br>
　関西国際空港	○<br>
　大阪国際空港	○<br>
　新神戸空港	×<br>
　但馬空港	×<br>
　南紀白浜空港	○<br>
<br>
□ 中国		２／７<br>
　鳥取空港	×<br>
　岡山空港	○<br>
　米子空港	×<br>
　出雲空港	×<br>
　広島空港	×<br>
　萩・石見空港	×<br>
　山口宇部空港	○<br>
<br>
□ 四国		１／４<br>
　徳島空港	×<br>
　松山空港	×<br>
　高松空港	○<br>
　高知空港	×<br>
<br>
□ 九州・沖縄	５／９<br>
　福岡空港	○<br>
　北九州空港	○<br>
　大分空港	○<br>
　佐賀空港	×<br>
　熊本空港	×<br>
　宮崎空港	×<br>
　長崎空港	○<br>
　鹿児島空港	×<br>
　那覇空港	○<br>
<br>
2009/4/23現在　合計　１５／５３＝２８％<br>
<br>
空港のコンプリート率は３割位と低いですね。思ったより空港って多い！　北海道や東北の空港は、仕事で行きそうにないです。プライベートの旅行で利用しないとコンプリートできないですね（汗）。<br>
<br>
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<title>目的を持って勉強しよう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51492607.html" />
<modified>2009-04-13T08:57:59Z</modified> 
<issued>2009-04-13T17:57:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51492607</id> 
<summary type="text/plain">　忙しい社会人ほど時間は大切です。貴重な時間を使っての勉強は、自己投資といえます。その自己投資分がきちんと身になるか、回収できるかはとても重要です。

目的のない勉強は意味ありません。勉強するからには、きちんと目的を持って勉強する必要があります。

　こ...</summary> 
<dc:subject>コンサルタントの仕事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51492607.html">
<![CDATA[　忙しい社会人ほど時間は大切です。貴重な時間を使っての勉強は、自己投資といえます。その自己投資分がきちんと身になるか、回収できるかはとても重要です。<br>
<br>
目的のない勉強は意味ありません。勉強するからには、きちんと目的を持って勉強する必要があります。<br>
<br>
　これは私の反省から出たのですが、私もムダだったなと思う資格をたくさん取っています。例えば、初級シスアドや公害防止管理者・大気などです。<br>
<br>
公害防止管理者・大気一種の場合、約７０万円投資しています。<br>
<br>
内訳<br>
　テキスト・講習代・受験費用＝７万円、<br>
　勉強時間２５０時間×当時の時給２５００円＝６２．５万円<br>
<br>
これはまったく回収できませんでした。せいぜい、名刺の肥やしです。エネルギー管理士や電気主任技術者は、この資格をきっかけに転職し収入増につながりましたから、回収できたといえます。<br>
<br>
　一般的にどんな方でも回収しやすい勉強は「<b>会計、英語、ＩＴ</b>」だと思います。会計の第一は簿記です。ＩＴはブラインドタッチ、検索技術など仕事の効率化につながります。私自身の英語はダメなんですが、クライアントをみていると、英語の必要性を感じます。<br>
<br>
社会人になると勉強をしなくなりがちです。大学卒業で勉強は終わりと思っている人が多いからです。勉強を続けることは、たとえ最初負けていたとしても必ず逆転できます。<br>
<br>
部長や役員クラスは本当によく本を読んで、勉強している方が多いです。<br>
<br>
　本業に直結する勉強は、金額換算できないにしても、勉強の効果は実感できるはずです。本業と全く関係ない勉強、見当違いの勉強は止めるべきです。<br>
<br>
資格があればなんとかなると安直に走らず、なぜ勉強するのかはよく考えて下さいね。<br>
<br>
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<title>新しい発見が創造につながる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hinkan.net/archives/51472164.html" />
<modified>2009-09-01T11:26:17Z</modified> 
<issued>2009-03-05T13:24:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:qmc.51472164</id> 
<summary type="text/plain">　新しいプロジェクトが始まると、最初に自己紹介をしてもらいます。参加メンバーには趣味や最近興味のあることも話して下さいとお願いします。

ところが、趣味がない人や、興味のあることも特にないですが、と取って付けたように話す方がマレにいます。まぁ30歳前後です...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hinkan.net/archives/51472164.html">
<![CDATA[　新しいプロジェクトが始まると、最初に自己紹介をしてもらいます。参加メンバーには趣味や最近興味のあることも話して下さいとお願いします。<br>
<br>
ところが、趣味がない人や、興味のあることも特にないですが、と取って付けたように話す方がマレにいます。まぁ30歳前後ですと、仕事に育児に忙しいのはわかりますけれど、特に時間がありそうな方で、趣味も興味もないというのは「<b>それで人生楽しいのだろうか？</b>」と人ごとながら心配してしまいます。<br>
<br>
　ビジネスパーソンは、自分の専門領域があるでしょうから、それを極めるのが第一ではあります。ですが、それだけではつまらない。異分野の自分が知らないこと、未知の体験を通して、自分の人生の幅（教養）が広がるはずです。<br>
<br>
私もできるだけ普段やらないことをやろうと意識しています。同じことの繰り返しは創造を失わせます。私が最近、体験したことを紹介します。<br>
<br>
その１【日本酒】<br>
　私はお酒に弱いものですから、ビール一杯飲めば十分でした。クライアントと懇親会の席で、新潟の日本酒を勧められたんですけど、断るのも失礼なので、味見のつもりで飲んでみました。これがとても美味しかった。ついつい何杯か飲んでしまいましたが、次の日も体に残らず、本当に良い日本酒なら堪能できると思い直しました。<br>
<br>
それからは、備前のぐい飲みを購入し、通販でこの日本酒を手に入れ、自宅でちょびちょびと飲んでおります。友人が来た時も、日本酒で接待できるようになりました。<br>
<br>
20代の頃は全く飲めませんでした。30代になってビールを飲めるようになり、ついには日本酒もＯＫと、少しずつ進化してるなぁと実感しました。<br>
<br>
<br>
その２【仏像】<br>
　京都の国立博物館で「京都御所ゆかりの至宝」を見てきました。歴代天皇の肖像画、硯箱、日本刀、仏像など、歴史の教科書にでてくる品々を間近で見学できました。写真では感じられない、本物のオーラを感じまして、それはもう興味深かったです。とくに仏像の神秘さに魅せられましたね。<br>
<br>
帰り際、国立博物館で「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4808707365/mywayoflife-22/">すぐわかる図説 日本の仏像</a>」を買いました。仏像にもランクがあって、如来、菩薩、明王、天とあります。大日如来、薬師如来が一番偉くて、文殊菩薩、普賢菩薩などが次、不動明王や帝釈天、毘沙門天と続くとのことでした。<br>
<br>
日頃、神社にお参りしていましたが、仏教を少しだけでも勉強すると、また違った目で見れるものです。<br>
<br>
<br>
その３【マウンテンバイク】<br>
　折りたたみ式の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Q6BF34/mywayoflife-22/">ランボルギーニ２６インチ</a>を手に入れました。うちの地域は坂が多くて、自転車だとかなりキツイので、多少なりとも運動になるかと考えました。<br>
<br>
真っ赤なマウンテンバイクでかっこよく、気に入っています。この自転車で子供たちと公園に行ったり、買い物に行ったりと、少しは体を動かせたかなと思います。　<br>
<br>
　体験談は以上です。「<b>異分野の体験</b>」とそう大仰にとらえなくても、自分が興味をもったことなら、何でも本を読んだり、体験してみたりと、普段と違うことを少しでもやってみたら良いと思います。<br>
<br>
一番やってはいけないのは、自分が勉強したことも体験したこともないのに、他人の好意や興味を批判することです。<br>
<br>
ただし、興味をもったこととはいっても、公序良俗に反しないようにして下さいね。社会のルールは守りましょう。<br>
<br>
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