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<title>品質管理で不良半減！</title>
<link>http://www.hinkan.net/</link>
<description>ものつくりにおける品質改善の解決策を中心に、コストダウン・コンサルティングの日常を紹介。

</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>品質管理で不良半減！</title>
 <link>http://www.hinkan.net/</link>
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<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51353949.html">
<title>商売道具のカバン</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51353949.html</link>
<description>　コンサルタントの商売道具のひとつにカバンがあります。私は５年間ほど下記のキャリーケースを使っていました。

メーカー：maruemu（マルエム）
商品：フェザーウエイトのトラベルシリーズ（縦型）
サイズ：２８リットル、２．５ｋｇ
キャスター：４輪

ちなみに、...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T19:49:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>コンサルタントのお仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　コンサルタントの商売道具のひとつにカバンがあります。私は５年間ほど下記のキャリーケースを使っていました。<br>
<br>
メーカー：maruemu（マルエム）<br>
商品：フェザーウエイトのトラベルシリーズ（縦型）<br>
サイズ：２８リットル、２．５ｋｇ<br>
キャスター：４輪<br>
<br>
ちなみに、うちのコンサルタントも楽に運べるキャリーケースを愛用している人が多いですが、横型が主流です（汗）。<br>
<br>
私の選択基準は<br>
・国内線機内持ち込みサイズ。飛行機で移動することが多いため。<br>
・軽くて、頑丈。パソコンや書類を入れるので、重くなるため。<br>
・縦型。人ごみが多くても移動がスムーズにできるため。<br>
<br>
つい最近、私のキャリーケースが出張先で壊れ、強烈に重たい荷物を、転がせずに手で持つ羽目になりました。幸いホテルでドライバーを片手に修理できましたが、もうごまかしが効かなくなりそうです。<br>
<br>
これまで、キャスターやプルアップハンドルを交換しつつ、５年間大事に使ってきました。使い勝手がよく、気に入っていたのですが、ついに限界のようです。<br>
<br>
　そこで、旅先で衝撃的に出会った、下記の商品に変えました。米サムソナイトの社長が毎日持ち歩き、1年がかりで開発したそうです。<br>
<br>
メーカー：サムソナイト<br>
商品：Pro-DLXのモバイルオフィス（縦型）<br>
サイズ：３７リットル。４ｋｇ？<br>
キャスター：２輪<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/qmc/imgs/d/f/df7cc9cb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/qmc/imgs/d/f/df7cc9cb-s.jpg" width="160" height="216" border="0" alt="サムソナイト" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これまでのマルエムは、中に仕切りがないため、パソコンや書類を出すときに、衣類や洗面道具なども丸見えになってしまいました。また４泊の出張になると、容量が足りずパンパンになってしまいました。<br>
<br>
今度のサムソナイトは２輪で、ちょっと重くなりましたが、パソコン用カバンが内蔵されており、中を完全にあけることなくスムーズに取り出せます。また容量もアップしました。それ以外にも機能的なつくりが気に入りました。<br>
<br>
まだ使っていないので、今度の出張が楽しみです。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51345187.html">
<title>セミナーやります■外注委託・請負作業のコストダウン手法</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51345187.html</link>
<description>　工場の外注委託先・請負作業先に支払う単価は適正か！？コストダウン出来ないか！？

⇒現状実態分析，作業効率の算出，適正な生産数量の把握による単価見直し法など，実際のコンサルティングで使っている実践的なコストダウン手法について，実習を含め即実務に役立つよ...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T12:40:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>コスト把握</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　工場の外注委託先・請負作業先に支払う単価は適正か！？コストダウン出来ないか！？<br>
<br>
⇒現状実態分析，作業効率の算出，適正な生産数量の把握による単価見直し法など，実際のコンサルティングで使っている実践的なコストダウン手法について，実習を含め即実務に役立つよう詳解します。<br>
<br>
大幅な円高と原材料の高騰が進む中、景気は踊り場を迎えています。確実な利益確保を目指すためには外注委託・請負業者のコストを見直すことが必須です。外注委託先の企業体質改善・生産性向上にメスを入れ，共倒れにならない堅固なパートナーシップを築くことが肝要です。 <br>
<br>
本セミナーでは，実践的な外注委託先の業務改善手法を伝授致します。「実際に相手側でこれだけの費用が発生する（した）ので、それだけ支払おう」という実績主義や，「この地域では○○円が相場だからそれだけ支払おう」という考え方に陥りがちな請負作業費用の適正な算出法を詳細に説明致します。<br>
<br>
　『ムダ取り後の正確な作業時間の測定』『努力すれば達成可能な稼働率の算出』『職務別・技能ランク別賃金基準による作業の質の評価』これらの視点を中心に，実際にコンサルティングで使っている実績ある請負作業のコストダウン手法を，演習を織り交ぜて解説していきます。 <br>
<br>
■日時 9月19日(金)10：00～17：00  <br>
■会場 かすがビルＢ1(東京･飯田橋） <br>
■受講料 １名49,350円、2名以上1名44,100円<br>
<br>
<b>講師紹介割引があります。</b><br>
<br>
ネットでの申し込みの場合、連絡事項欄に「羽根田紹介」と書くだけで、５０００円引きになります！　電話申込でも、同様に「羽根田紹介」とお伝えください。割引価格が適用されます。<br>
<br>
申し込みは今すぐ！　→　<a href="http://ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20080919-0010&date=200809">eBRAIN</a><br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51331177.html">
<title>記事を執筆しました！</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51331177.html</link>
<description>　掲載先：@ITMONOist（アットマーク・アイティ・モノイスト）。モノづくりスペシャリストのための情報ポータルサイト。

タイトル：品質改善の王道をいこう

執筆者：羽根田修

内容：ものづくりの現場で発生している品質不良を半減しよう！　その方法論を体系的にま...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T12:03:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>品質管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　掲載先：@ITMONOist（アットマーク・アイティ・モノイスト）。モノづくりスペシャリストのための情報ポータルサイト。<br>
<br>
タイトル：<a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/articles/hinkai/01/hinkai01a.html">品質改善の王道をいこう</a><br>
<br>
執筆者：羽根田修<br>
<br>
内容：ものづくりの現場で発生している品質不良を半減しよう！　その方法論を体系的にまとめようという試みをしています。<br>
<br>
第１回目の掲載日：2008/7/11<br>
次回は１ヶ月後で５回程度、執筆する予定です。<br>
<br>
記事内容はこちらをご覧ください　→　<a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/articles/hinkai/01/hinkai01a.html">品質改善の王道をいこう</a><br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51328450.html">
<title>イライラしたパソコン操作</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51328450.html</link>
<description>　7月1日から8日まで、クライアントの工場にて、ずっとコンサルティングでした（土日は除く）。

コンサルティングでは、よくスタッフ（エンジニア）相手に、パソコン画面をプロジェクターに映して、作業することがあります。

すると操作者のパソコンスキルというか、仕...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T13:04:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>省力化</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　7月1日から8日まで、クライアントの工場にて、ずっとコンサルティングでした（土日は除く）。<br>
<br>
コンサルティングでは、よくスタッフ（エンジニア）相手に、パソコン画面をプロジェクターに映して、作業することがあります。<br>
<br>
すると操作者のパソコンスキルというか、仕事のやり方がが一発でわかります。<br>
<br>
今回は、今までに遭遇した気になった点（イライラさせられたこと）を紹介します。<br>
<br>
<br>
【<b>キーボード見、ニセブラインドタッチ</b>】　→　イラ１<br>
　両手でキー入力はするが、キーボード見ながら出ないと入力できない人。たまに入力モードを平仮名にしないまま、アルファベットでひたすら入力してしまう。<br>
<br>
この程度なら、まぁ許容範囲です。<br>
<br>
<br>
【<b>マウスオンリー操作</b>】→　イラ２<br>
　ショートカットキーを使わずに、マウスの右クリックでコピペをする。入力時に左手が遊んでいる人。<br>
<br>
　せめて、コントロール＋Ｃやコントロール＋Ｖは使ってほしい。そうすれば、左手で入力の補助ができ作業が速くなります。<br>
<br>
工場現場でも両手を使って作業するようにと指導しますが、パソコン操作でも同じことです。できるだけ両手を使って入力しましょう。<br>
<br>
<br>
【<b>フォルダに年月日を入れる</b>】　→　イラ３<br>
　フォルダ名として「20080709」とか「20080622」などと年月日をつける人。<br>
<br>
いつ作ったかなんて覚えておらず、結局フォルダを一つずつ開いてファイルを探すため、時間がかかります。<br>
<br>
それなら、フォルダを全く作らない方がずっと早くファイルが見つかるはずです。やはりフォルダはカテゴリや項目別など作業内容毎に作った方が、わかりやすいです。<br>
<br>
<br>
【<b>フォルダがタスクバーにたくさん並ぶ</b>】　→　イラ４<br>
　タスクバーとは画面の一番下に並んでいるものですが、ここにたくさんのフォルダを開いている人。<br>
<br>
エクスプローラーを一つ出しておけば、十分だと思いますが、いくつも出すことで、どこに何があるか分からず、一つずつ開いて探すことが多いです。<br>
<br>
いまだにエクスプローラーを使わずにファイルを開いている人がいたので、びっくりしました。パソコンを起動したら、まずエクスプローラーを立ち上げてほしいものです。<br>
<br>
<br>
【<b>デスクトップが汚い</b>】　→　イラ５<br>
　デスクトップにフォルダやファイルが多量にあり、探すの時間がかかる人。<br>
<br>
デスクトップとは机の上ですから、その人の作業場でもあるわけです。そのデスクトップがひっ散らかってる人はどうかと思います。<br>
<br>
以前、アクロバットリーダーの４と５のショーットカットがデスクトップにあった時は、イライラマックスになりました（笑）。両方とも古いし（現在はver.８）、なぜ２つもあるかわかりません。<br>
<br>
またデスクットップに多量のファイルがあると、パソコンの起動時間がかかるそうです。いらないものを捨てるのは基本です。<br>
<br>
<br>
【<b>ひらがな入力、一本指打法</b>】　　→　イラＸ<br>
　ローマ字入力ではなく、ひらがな入力を、人差指だけで入力する人。<br>
<br>
ここまでくると、諦めがつきます。<br>
<br>
<br>
　ここまでのはイライラさせられた操作でしたが、逆にうまい使い方をしている人もいますので、参考にさせてもらっています。<br>
<br>
　私が新入社員だった時は、パソコンに習熟した先輩社員に基本的な使い方を習いましたが、今は人員削減が進みすぎて、「後輩に教える余裕がない」とか「目先の仕事で手一杯」という状況かもしれません。<br>
<br>
それでも「急がば回れ」ですよ。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51319795.html">
<title>“KZ法”工場改善</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51319795.html</link>
<description>

　今日は工場のコストダウンの本を紹介します。

“KZ法”工場改善　DVD付 
柿内 幸夫 (著) 　2008/3/14　31,500円

ＫＺ法とは、Ｋ：改善、Ｚ：全社的のそれぞれの頭文字をとったものです。社長が率先して行なう、たった３時間の整理・整頓活動です。

３時間の...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T16:01:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>改善活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/qmc/imgs/f/3/f34b8dd2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/qmc/imgs/f/3/f34b8dd2-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="KZ法" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　今日は工場のコストダウンの本を紹介します。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891012110/mywayoflife-22/">“KZ法”工場改善</a>　DVD付 <br>
柿内 幸夫 (著) 　2008/3/14　31,500円<br>
<br>
ＫＺ法とは、Ｋ：改善、Ｚ：全社的のそれぞれの頭文字をとったものです。社長が率先して行なう、たった３時間の整理・整頓活動です。<br>
<br>
３時間の改善活動は付属のＤＶＤで紹介されています。<br>
<br>
１．現場にあるすべてのものを見て。不要、不急、問題と判断されるものにカードを貼ります。<br>
<br>
２．カードを貼られたものを現場から移動して、一か所に集めます。<br>
<br>
３．集まったもの前にして、議論します。<br>
<br>
これは何だろう？　どこから来てどこへ行くものか？　なぜこれだけあるのか？　なぜ問題と判断されたのか？　いつからここにあるのか？　いつ移動するのか？<br>
<br>
実際に不要、不急、問題とされたものを前にして議論しますし、その判断ができる社長が参加しているので、改善が一気に進みます。<br>
<br>
社長が参加することと、コンサルタントが第三者の視点からアドバイスするのがポイントですね。<br>
<br>
　実際に「なんじゃこりゃ～」という位、ムダなものどっと集められています。そしてアカの落とされたスカッといた現場が姿を表します。<br>
<br>
うちの工場は違うと思うかもしれませんが、ほとんどの工場は似たり寄ったりではないでしょうか。一見の価値ありですよ。<br>
<br>
　本書は３万円しますので、ちょっと高いと思うかもしれませんが、十分元が取れます。ただし、実行しなければ意味ありませんけど。<br>
<br>
在庫わずかです。購入は今すぐ　→　 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891012110/mywayoflife-22/">“KZ法”工場改善</a><br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51310150.html">
<title>若手社員の不満</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51310150.html</link>
<description>　６月から新しいプロジェクトが始まりました。現在進行中のプロジェクトも中間報告会の準備やらエンドに向けた実績作りやらとあわただしい状態です。

さらに記事の執筆やセミナー講師の依頼もあり、心の余裕がない今日この頃です。

　さて私はコンサルタントとしてい...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T17:05:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　６月から新しいプロジェクトが始まりました。現在進行中のプロジェクトも中間報告会の準備やらエンドに向けた実績作りやらとあわただしい状態です。<br>
<br>
さらに記事の執筆やセミナー講師の依頼もあり、心の余裕がない今日この頃です。<br>
<br>
　さて私はコンサルタントとしていろいろな会社の若手社員と接する機会があります。当然、若手社員も忙しいのですが、不満の度合いが会社により違います。<br>
<br>
とくに残業に対する会社（部署）の方針です。<br>
<br>
１．残業代はすべてつけられる。<br>
　　→　上司は部下に早く帰れという社風。残業少ない。<br>
<br>
２．残業代はほどほどつけられる。残業の半分はサービス。<br>
　　→　上司は残業に対して無頓着という社風。残業はほどほど。<br>
<br>
３．残業はほとんどつけられない。<br>
　　→　部下は上司より早く帰れない社風。早く帰ると怒られる。残業多い。<br>
<br>
最近の流れは１ですが、多くの会社は２です。たまに３の会社があります。<br>
<br>
正直な感想としては、３の会社の社員はかなり不満を抱えていますね。元気もない。<br>
<br>
　毎日２２時近くまで残業して、対価なし（出世という形で後払い）では報われないと考える若手社員が増えています。<br>
<br>
例えば小さな子供がいる場合、早く帰って子供の顔を見たいですよ。キャリアアップを考えているなら、早く帰って勉強したいですよ。<br>
<br>
仕事だけの毎日っていったい何だろう・・・と思うはずです。そして転職になるわけです。<br>
<br>
　ちなみに私も転職組ですが、前の会社では残業をすべてつけられ、上司は残業に無頓着でした。１と２の中間です。<br>
<br>
休日出勤は多かったですが、通常は１～２時間残業で帰ってました。帰って資格を取るために勉強していましたね。だから今の自分があります。<br>
<br>
毎日２２時まで働く、仕事だけの生活なんて嫌です・・・と思いながら、コンサルタントになってそんな生活だと気付きました（笑）。まぁ好きな仕事ならいいでしょう。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51304627.html">
<title>日本規格協会と品質管理検定</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51304627.html</link>
<description>　品質管理を普及、推進をする団体に日本規格協会があります。品質関連の本の出版や、セミナーの開催をしています。

（日本規格協会は、工業標準化（JIS、ISO）の元締めとしても有名です）

日本規格協会は東京都港区にあり、最寄り駅は地下鉄の赤坂見附（永田町）です...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T18:24:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>品質管理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　品質管理を普及、推進をする団体に<a href="http://www.jsa.or.jp/">日本規格協会</a>があります。品質関連の本の出版や、セミナーの開催をしています。<br>
<br>
（日本規格協会は、工業標準化（JIS、ISO）の元締めとしても有名です）<br>
<br>
日本規格協会は東京都港区にあり、最寄り駅は地下鉄の赤坂見附（永田町）です。<br>
<br>
１階に日本規格協会が出版している本が多数そろえてあるので、同協会の出版物を購入したいとき、私は直接行ってしまいます。<br>
<br>
偶然に当社も赤坂見附（永田町）駅が最寄なので、日本規格協会はとても近いのです。<br>
<br>
　今週も探していた本が、アマゾンだと１か月かかる＆日本規格協会の本だったので行ってきました。ところが、その本は絶版･･･。残念です。<br>
<br>
（結局、すぐに発送してくれるとのことだったので、アマゾンの中古を購入しました）<br>
<br>
代わりに、日本規格協会にたくさん置いてあった本を紹介します。<br>
<br>
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4542503526/mywayoflife-22/">品質管理検定（QC検定）</a>の関連本です。<br>
<br>
品質管理検定は２００５年にスタートした、比較的新しい検定試験です。１～４級まであります。<br>
<br>
各級のレベルは、こちらを参照してください　→　<a href="http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-2-1.asp">品質管理検定（QC検定）</a><br>
<br>
近々ですと、平成２０年９月７日が試験日で、出願期間は６月２日～７月７日です。年２回、３０か所で開催していますので、腕試しにいかがでしょうか。<br>
<br>
いずれ品質管理担当者の必須資格になるかもしれません（笑）。<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51295518.html">
<title>健康管理と専門家のアドバイス</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51295518.html</link>
<description>　つい最近、健康診断をしてきました。体が資本ですから、定期的に点検しないといけません（実効性は疑問ですが）。

健康診断で、嫌なのがバリウムです。マズイ上に下痢になります。

今回は下剤を渡された時に「ひどい下痢になるので困る」と話をしたら、「バリウムが...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-05-23T18:00:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　つい最近、健康診断をしてきました。体が資本ですから、定期的に点検しないといけません（実効性は疑問ですが）。<br>
<br>
健康診断で、嫌なのがバリウムです。マズイ上に下痢になります。<br>
<br>
今回は下剤を渡された時に「ひどい下痢になるので困る」と話をしたら、「バリウムがでれば飲まなくてもいいですよ」と医者に言われました。<br>
<br>
　健康診断が終わってから、３回にわたりドッと出たので（食事中の方、汚い話ですいません）、下剤を飲まなくても大丈夫だろうと判断しました。<br>
<br>
しかし、次の日の朝も、バリウムがでました。そしてお腹が張っています。<br>
<br>
出したいがでない…バリウムがお腹で固まっている！？　という感じです。やはり、下剤を飲んでおけば良かったです（涙）。<br>
<br>
医者もはっきりと飲みなさいと言って欲しかったです。その方が患者のためですね。<br>
<br>
　私もコンサルティング先で、クライアントに余計な気を使わずに、必要なことはしっかり言ってるかなと、ちょっと省みてしまいました。<br>
<br>
言うべきこと、やらせることはしっかり伝えることが、クライアントのためになるはずですから。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51293322.html">
<title>プロフェッショナル　山田日登志</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51293322.html</link>
<description>　2008年4月15日のＮＨＫ「プロフェッショナル」でコンサルタントの山田日登志先生が紹介されました。

番組紹介はこちら　→　第84回 工場再建・山田 日登志（2008年4月15日放送）

　山田日登志先生は1939年生まれで、指導経験の豊富なベテランコンサルタントです。私...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T13:25:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>省力化</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　2008年4月15日のＮＨＫ「プロフェッショナル」でコンサルタントの山田日登志先生が紹介されました。<br>
<br>
番組紹介はこちら　→　<a href="http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080415/index.html">第84回 工場再建・山田 日登志（2008年4月15日放送）</a><br>
<br>
　山田日登志先生は1939年生まれで、指導経験の豊富なベテランコンサルタントです。私は山田日登志先生と同じような仕事をしていますので、とても興味深く番組を見ました。<br>
<br>
ＮＨＫスペシャル（2001年5月放送）「常識の壁を打ち破れ～脱・大量生産の工場改革」（鳥取三洋電機の改善：セル生産方式の導入）も有名です。<br>
<br>
書籍ににもなっています　→　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140806524/mywayoflife-22/">常識破りのものづくり</a>（山田日登志）<br>
<br>
　山田日登志先生は、組立て産業の現場改善（省力化）が得意です。セル生産方式を考案した人です。<br>
<br>
山田日登志先生は、生産ラインを逆からたどり、バシバシと問題点を指摘しています。これまでの経験から「この作業だったら何人でできる」という感覚を持っています。<br>
<br>
そして、直接現場の作業員に「こうしなさい！」と変えさせます。当然抵抗されるわけですが、山田日登志先生のパワーに押し切られます。<br>
<br>
今回の放送では、家具工場の３人が受け持つ工程で「１人でできる。今日中にやりなさい！」と指導されていました。すごいパワーです。<br>
<br>
そして、当日中になんとか一人作業へと改善されていきました。<br>
<br>
　山田日登志先生の徹底した現場主義には、同じコンサルタントとして、とても触発されました。<br>
<br>
ポイントは改善の考え方です。「他の工場ではできても、うちの工場ではできないよ」そう思いがちですが、ほとんどの場合、改善できてしまいます。<br>
<br>
ベテランコンサルタントに来てもらって、高い費用を払わなくても、まず本を読んで、改善の考え方を学んで、自職場に応用してはいかがでしょうか。<br>
<br>
私も山田日登志先生の本を参考にしています。<br>
<br>
初心者向け　→　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344011724/mywayoflife-22/">図解 ムダとり―トヨタ生産方式のすべてがわかる</a><br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51287704.html">
<title>ブログの位置づけを考える</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51287704.html</link>
<description>　このブログ「品質管理で不良半減！」は工場における品質問題の改善の一助になればと思い2005年に開設しました。

当初は品質関連のコンサルティングを中心にやっていたのですが、だんだんと他の仕事の領域が広がりました。

（とはいえ、「工場のコストダウン」という...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T18:49:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　このブログ「品質管理で不良半減！」は工場における品質問題の改善の一助になればと思い2005年に開設しました。<br>
<br>
当初は品質関連のコンサルティングを中心にやっていたのですが、だんだんと他の仕事の領域が広がりました。<br>
<br>
（とはいえ、「工場のコストダウン」というドメインはぶれていません）<br>
<br>
【最近のコンサルティング領域】<br>
■品質改善･･･品質不良を半減しよう！<br>
■省エネルギー･･･使用エネルギーの10%削減しよう！<br>
■作業改善（省力化）･･･同じ作業員数で、生産量を２割上げよう！<br>
<br>
　また、品質問題はメーカーにとって、とてもデリケートな問題ですし、守秘義務上、詳細を書くわけにはいきません。<br>
<br>
したがって、品質改善のブログが書きづらい　→　書く頻度が減っていく　状態になってしまいました。<br>
<br>
　そこで、このブログを「<b>工場のコストダウン</b>」というように領域を広げます。<br>
<br>
品質管理に縛られず、日々のコンサルティングの出来事など、いろいろと書いていこうと思います。<br>
<br>
月１回の更新　→　週１回の更新<br>
<br>
目指して、頑張ります！　←　忙しいのは相変わらずなので、大目に見て下さい（汗）。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51220291.html">
<title>仕事の効率化を考える</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51220291.html</link>
<description>　モチベーションが低下すると更新頻度が滞る･･･。応援して下さい　→　品質管理で不良半減！のブログランキング

やまむらさんコメントつけましたよ。頑張ってください。

　読者の皆さんも仕事が忙しいかと思います。目前の仕事に追われてしまいがちですが「仕事を...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T18:36:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>改善活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　モチベーションが低下すると更新頻度が滞る･･･。応援して下さい　→　<a href="http://blog.with2.net/link.php/35668">品質管理で不良半減！</a>のブログランキング<br>
<br>
やまむらさんコメントつけましたよ。頑張ってください。<br>
<br>
　読者の皆さんも仕事が忙しいかと思います。目前の仕事に追われてしまいがちですが「仕事をいかに短時間で終わらせるか」をきちんと考えるべきだと思っています。<br>
<br>
毎日３０分でもいいから、仕事の効率を上げるための時間を確保する。これを繰り返せばハイパフォーマンスの「できる社員」になるはずです。<br>
<br>
　特に重要なのが、パソコンスキルです。<br>
<br>
私は「<b>ブラインドタッチ</b>」必須だと思います。<br>
<br>
毎日何時間パソコンに向かっているでしょうか？　一日中パソコン使っているよ、という人も多いと思います。<br>
<br>
１文字打つのにコンマ数秒早くなるだけでも、年間を通すとものすごい時間が短縮化できるはずです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A6JX66/mywayoflife-22/">タイピングソフト</a>を買って、訓練してください。ゲーム感覚で楽しく上達できます。3000円程度です。パソコンの入力が速くなったと実感できると思います。<br>
<br>
　それからノートパソコンを使っている人が多いと思いますが、画面もキーボードも小さくて使いづらいです。<br>
<br>
B5ノートだと、画面は１２インチです。文字がすごく小さくなるし、文字を大きくすると、画面をスクロールしなければならず、手間です。<br>
<br>
ノートパソコンをそのまま使うのではなく、キーボードと液晶モニタをつなげて、作業し易くするとよいでしょう。<br>
<br>
キーボードは1000円、液晶モニタは17インチで2万円程度です。自分で買ってもいいくらいの、安い投資ですよ。<br>
<br>
　ちなみに羽根田の机はこんな感じです（笑）。左側のVAIOをメインに使っています。右側のノートパソコンも同時に使って作業がさらに効率的になることもあります。<br>
<br>
（写真をクリックすると大きな写真が見れます）<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/qmc/imgs/e/0/e0f5a726.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/qmc/imgs/e/0/e0f5a726-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ノートパソコン" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51187948.html">
<title>NHK番組取材のご協力者募集中</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51187948.html</link>
<description>　明けましておめでとうございます。今さらですが（汗）。

　品質改善.comに、ＮＨＫから取材協力をお願いされました。

簡潔に書くと

「製造ラインやデータの分析、改善例などに関して取材、撮影をお受け頂ける企業様を探しています」

ということです。

ＮＨ...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2008-01-18T18:24:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　明けましておめでとうございます。今さらですが（汗）。<br>
<br>
　品質改善.comに、ＮＨＫから取材協力をお願いされました。<br>
<br>
簡潔に書くと<br>
<br>
「製造ラインやデータの分析、改善例などに関して取材、撮影をお受け頂ける企業様を探しています」<br>
<br>
ということです。<br>
<br>
ＮＨＫに取材された工場ということで、従業員のモチベーションアップ、社会貢献になると思います。<br>
<br>
期限は2月8日まで。できれば関東圏希望です。<br>
<br>
ＮＨＫ担当者に紹介しますので、下記まで連絡ください。<br>
<br>
<a href="http://www.hinkai.com/modules/inquirysp/">問合せ</a><br>
御社製品、住所、連絡先などご記入ください。<br>
<br>
<br>
企画の詳細。ここから。<br>
<br>
●番組名　「マテマティカ２」<br>
●副題　　　第１９回～過去から未来を見る～<br>
●放送日<br>
　２月１９日，２月２６日(火)11：15～11：30 [ＮＨＫ教育]（全国・再放送）<br>
２月２２日，２月２９日(金)10：15～10：30 [ＮＨＫ教育]（全国・再放送）<br>
※すべて同一内容の再放送。日時は都合により変更になる場合があります。<br>
<br>
●番組の内容<br>
　「マテマティカ２」はＮＨＫ教育テレビにて全国放送されている小学校中・高学年向けの算数番組です。<br>
<br>
この番組は，公式や解法を丸暗記するのではなく，子ども達がさまざまな試行錯誤を経て正解にたどりつくまでの道筋を追体験することがねらいとします。<br>
<br>
実写ロケーション，ＣＧ，コマ撮りアニメーション等を使った楽しい構成で，算数への知的好奇心や考える力を引き出します。監修には「直観でわかる数学」や「失敗学のすすめ」の著者である畑村洋太郎東大名誉教授迎えています。<br>
<br>
●依頼の内容<br>
　今回のテーマは、「過去から未来を見る」。天気予報の“降水確率”や野球の“打率”など、過去のデータを集めて分析することで未来を予測できることを学びます。<br>
<br>
また、こうした考え方が広く実社会でも活用されている例として、品質管理や品質改善の実例を紹介できればと考えております。<br>
<br>
そこで、製造ラインやデータの分析、改善例などに関して取材、撮影をお受け頂ける企業様を探しております。（例として、「データを分析することで品質を改善できた」、「データや確率の考え方を経営判断に利用している」などです）<br>
<br>
各業種によって様々な例があるかと存じます。まずは、参考までに電話でお話を伺えるだけでも構いませんので、ご検討いただけますと幸いです。<br>
<br>
以上、よろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
「マテマティカ２」制作スタッフ一同<br>
<br>
<br>
ここまで。<br>
<br>
　年明け早々かなり忙しく、用件のみで申し訳ございません。取材されるということは有形無形の効果がありますので、これを機会にぜひお問合せください。<br>
<br>
<a href="http://www.hinkai.com/modules/inquirysp/">問合せ</a><br>
御社製品、住所、連絡先などご記入ください。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51165172.html">
<title>クライアントと心のつながりができた</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51165172.html</link>
<description> 今年もあとわずかですね。皆さんも年末は色々と忙しいことと思います。特に忘年会が多いでしょうね。

私自身は遠方のクライアントが多いため、忘年会だけのために行くことはまずありません。

また社外の人間ですから、クライアントから誘うにしても若干の壁があります...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2007-12-28T22:35:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>コンサルタントのお仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ 今年もあとわずかですね。皆さんも年末は色々と忙しいことと思います。特に忘年会が多いでしょうね。<br>
<br>
私自身は遠方のクライアントが多いため、忘年会だけのために行くことはまずありません。<br>
<br>
また社外の人間ですから、クライアントから誘うにしても若干の壁があります。クライアントの飲み会に参加するのはプロジェクトの開始と終了位ですね。<br>
<br>
したがって、コンサルタントとして参加する忘年会は滅多にないものです。<br>
<br>
　そういう状況ながらも、先週ある忘年会に呼んでいただきました。<br>
<br>
今年の６月に終了したプロジェクトだったのですが、リーダーが忘年会を企画してくれ、コンサルタントである私にも声がかかったのです。<br>
<br>
本当に嬉しかったですね。忘年会に呼ばれるには、<br>
<br>
■プロジェクトが成功した。<br>
■メンバーとうまくコミュニケーションがとれ、心のつながりができた。<br>
（■日帰りできる場所にある。日程が合う。）<br>
<br>
ということなのです。今回はプロジェクト成功の記念品まで作ってくれました。<br>
<br>
　プロジェクト中はかなり大きな目標を達成すべく、リーダー・メンバーとうんうん脳味噌に汗かいていました。<br>
<br>
いわば戦友みたいなものでしょうか。<br>
<br>
プロジェクトで出した成果は着実に実行に移しつつあり、社内でも評価されているようです。<br>
<br>
とても良い思い出となりました。メンバーの皆さん、ありがとうございました。<br>
<br>
　来年もまた新たなプロジェクトが発足しますから、頑張って成功させたいと思っています。<br>
<br>
良いお年を！<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51132864.html">
<title>改善のセオリー</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51132864.html</link>
<description>　現在、「シートに傷がつく」という不良の低減に取組んでいます。

まず現状実態の把握をしました。

１．シートについた傷の位置を記録するようにした。
２．毎日、発生した不良の枚数を記録するようにした。

今の時点でわかったのは、シートの下側部分に傷が発生...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2007-11-30T22:45:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>改善活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　現在、「シートに傷がつく」という不良の低減に取組んでいます。<br>
<br>
まず現状実態の把握をしました。<br>
<br>
１．シートについた傷の位置を記録するようにした。<br>
２．毎日、発生した不良の枚数を記録するようにした。<br>
<br>
今の時点でわかったのは、シートの下側部分に傷が発生しやすいということです。<br>
<br>
　ある程度データが集まれば、データに基づいた仮説が立てられます。乱暴なようではありますが、立てた仮説を１つずつ検証していけば、いいはずです。<br>
<br>
データの集計結果を待ちつつ、あきらかにおかしいところの歯止めをしているところです。<br>
<br>
　さて、「送付先の間違えや内容の間違えなどの単純ミスが多くて困る」とコメントを頂きました。こういったミスの対策も同じで、まず現状実態をしっかり把握してください。<br>
<br>
どんな種類のミスが多いのかを定量的に。<br>
誰が、いつ起こしたか。<br>
どのような業務フローになっているか。<br>
<br>
これらがわからなければ、わかるような仕組みを作るところから始めます。<br>
<br>
　知恵を出さなければ、改善はできません。<br>
<br>
知恵＝知識×経験<br>
<br>
知恵は知識と経験から生まれます。経験がなければ、書籍やネットから改善方法を勉強して、知識を増やしてください。<br>
<br>
　結果には必ず原因があります。<br>
<br>
あきらめなければ、いつか必ず改善できます。改善ができないことは失敗ではありません。何もしないことが失敗なのです。<br>
<br>
がんばりましょう！<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.hinkan.net/archives/51096466.html">
<title>部下のやる気引きだしてますか？</title>
<link>http://www.hinkan.net/archives/51096466.html</link>
<description>　たくさんのプロジェクト（ＰＪ）に参加していると、いろいろなタイプの人に出会います。特に嫌だなと思うのが「グチグチ言うタイプ」です。

■朝からがんがん怒る部長
　あれこれと細かいこと命令し、「なぜそんなことができないんだ！」とグチグチ文句を言う。

部...</description>
<dc:creator>qmc</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T22:15:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>改善活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　たくさんのプロジェクト（ＰＪ）に参加していると、いろいろなタイプの人に出会います。特に嫌だなと思うのが「グチグチ言うタイプ」です。<br>
<br>
■朝からがんがん怒る部長<br>
　あれこれと細かいこと命令し、「なぜそんなことができないんだ！」とグチグチ文句を言う。<br>
<br>
部下としても毎日のように怒られているので、右の耳から左の耳へ抜けていくだけ。自分の心を守るために、防御本能ですね。<br>
<br>
実行していない（仕事が多くてやりきれない）とまたグチグチと始まる。部下はますますやる気をなくす。<br>
<br>
・・・もう悪循環です。<br>
<br>
<br>
■部下の行動に逐一指導する課長<br>
上司「今何やってるんだ」<br>
部下「○○しています」<br>
上司「なぜそんなことをしてるんだ」<br>
部下「○○だからです」<br>
上司「やる意味あるのか」<br>
部下「・・・」<br>
上司「～したらどうだ」<br>
<br>
とまぁこんな具合に、行動をチェックされ、たたかれます。<br>
<br>
<br>
結局、上記の２人のような上司の部下は、「言われたこと以外やらない」部下になります。<br>
<br>
だって、自分では会社のために良かれと思ってやったことさえ、ダメだしされるわけですからね。<br>
<br>
部下をロボットのように自分の指示通りに動かしたがる上司に限って「うちの部下は自主性がない」などとのたまうものです。<br>
<br>
　私はＰＪメンバーや部下をやる気にさせるには、「日々の目標を明確に与える」ことが大切だと思っています。<br>
<br>
ＰＪの目標＞中間目標＞１ヶ月の目標＞１週間の目標＞（今日の目標）<br>
<br>
というように目標を細分化して、「目標さえ達成できれば、方法は自由だ」で充分ではないでしょうか。<br>
<br>
　そして細分化された目標を達成するためのイメージを部下に持ってもらえば、あとは自主的にやるはずです。<br>
<br>
あと「褒める」スパイスを振り掛ければ、完璧ですねｗｗ<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>